株式会社 近藤建設興業

ZEH・・・100%

2022.5.8

3省合同ロードマップ

今日は朝からドタバタ・・・

ご予約のお客さまが急遽キャンセル😅

 

急用なら仕方ありませんが・・・

 

他のお客さまをお断りしての予約なので

我々も時間を割いての真剣勝負です・・・

くれぐれ宜しくお願いします😐

 

弊社田村による初レクチャー

せっかくの空いた時間・・・

それではと弊社スタッフの

タムタムこと田村が急遽ロープレ😁

 

冒頭の3省合同ロードマップ

昨年発表時は夢のまた夢・・・

 

まぼろし~って思っていましたが😆

 

ここに来て急展開し

ロードマップ通りの省エネ対策が

進みつつあります😉

 

安心して下さい・・・ロープレです

2025年省エネ基準義務化・・・所謂

品確法の省エネ等級4が最低基準となる

記念すべき年になりそうですし

 

続けて・・・

2030年にはZEH義務化

なる事でしょう😊

 

と云う事で今日は改めて・・・

ZEHについて考察したいと思います🤨

 

改めて客観的に考察出来ました

さて・・・

今後建てる家の最低基準はZEH

だと云う事をご存知でしょうか?😊

 

長期優良住宅で省令準耐火構造

そしてZEHが標準の弊社・・・😊

 

別段尖がっている訳では無く

今現在では極々当たり前の

住まいだと思います・・・😄

 

何故?今ZEHなのか・・・

が・・・中には未だに

太陽光発電を意味も無く否定したり

 

リサイクルが進んでいるにも関わらず

難癖をつける方が居るのも事実です🤨

 

では今何故?ZEHなのか・・・

一つ目は温暖化に伴う環境配慮の為😄

 

とにかく・・・

ローコストだろうが

ハイコストだろうが

家を建てる行為そのものが

環境に負荷を掛けています😆

 

その負荷を

建ててから減らす事が出来るのがZEH

 

電気料金の上昇

そしてもう一つは

資源の無い我が日本において・・・

 

昨今の諸事情により

光熱費の上昇が避けて通れない事です🤨

 

その中でも特に電気は

自然エネルギーにてつくる事へ

転換して行きますから・・・

 

需要と供給のバランスの為

電気料金は今後も必ず上昇します😮

 

そもそも・・・ZEHとは?

そうした理由から・・・

皆さんが今後建てるべき住まいは

ZEHなのです😮

 

しかも躯体性能を限りなく高くし

なるべく太陽光発電の大容量に頼らない

 

云わば機械設備に依存しないZEH

パッシブZEHを目指して頂きたいのです😉

 

しかもZEHは・・・

 

調理器や家電を含まない

あくまでも

設計時のエネルギー消費量で

定義されていますから・・・

 

実邸ベースでは

本物のZEHって少ないんですよ😮

 

ZEHビルダー実績報告100%

本年も年度替わりの

ZEHビルダー実績報告

行われています😙

 

弊社もおかげさまで昨年2021年度は

ZEH100%を達成

する事が出来ました😍

 

これもひとえに・・・

皆さんのご理解の賜物だと思いますし

 

今後もこれに甘んじることなく

ZEH100%

継続して行きたいと思います😉

 

未来の子供達の為にZEHを建てましょう!

 

パッシブZEH

https://www.kondo-kk.com/passive/zeh/

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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