株式会社 近藤建設興業

建築物省エネ法改正案成立!!

2022.6.13

建築物省エネ法改正案成立

先日衆議院で採決されました

建築物省エネ法改正案・・・

ご存知のように

本日参議院でも採決され

正式に成立しました😀👏

 

衆議院国土交通委員会の様子

一時は国会提出さえも危ぶまれましたが

前先生、竹内先生を中心としたお導きと

我々も超微力ながら

署名した結果だと思っています😊

 

衆議院での採決

元々は2020年の成立を目指し

今から11年も前から取り組んできた

省エネ改正法案・・・😌

 

2020年の廃案を受け

2021年に説明義務化と云う

訳の分からない法案によって更に

 

煙に巻くような一連の流れは

情けなさよりも危機感を覚えるモノでした😞

 

参議院でも採決され本日成立です

やはり2050年の

カーボンニュートラル宣言は

今回のきっかけとしては

十分なモノでしたね😅

 

NHKでも大きく取り上げられました

本日の成立は各報道機関も

大きく取り上げていますし

 

これで少しは一般の皆さんにも

伝わるのかな?と思いますが・・・😁

 

2025年からは省エネ等級4が最低基準

さて・・・改めて

建築物省エネ法改正案とは何か?

 

これから家を建てる皆さんに

大いに関係ある事ですから

よ~く理解して下さいね😅

 

既存住宅にも低金利融資制度の拡充

先ずは・・・

現行の省エネ基準の

最高等級4が2025年から義務化

所謂最低基準となります😆

 

残念ですが今

新築の住まいにお住まいの方も

省エネ等級4で無ければ

 

2025年からは既存不適格住宅となり

 

何もしなければ資産価値は

0(ゼロ)になります😱

 

2030年にはZEH義務化?

が控えています

今からではもう遅いですが

私は既に10年以上前から

その事をずっと唱えて来ました😓

 

そして今現在上位等級の

等級5、等級6、等級7が設立され

 

これから家を建てる皆さんは

暮らす地域や暮らし方により

そんな上位等級を

選択する時代になったと云う事😄

 

今後は太陽光発電の義務化?

又まだまだ審議は必要ですが

2030年にはZEH(ゼロエネルギーハウス)

義務化も議論されています😮

 

もちろん太陽光は後乗せも出来ますが

 

今後いつ来るか分からない大地震に備え

太陽光を搭載する構造計算が

為されていない建物は

非常にリスクは高いとも云えます😯

 

既にドイツでは義務化が進んでいます

太陽光発電と云えば

決まって必ず反対する派がいますが

 

今現在では全く持って

根拠も何も無いのは認識してるはず・・・😅

 

アジアスーパーグリッドを目指す

例えば今後は・・・

 

地域で自然エネルギーを融通し合うような

グリッド政策とか・・・😁

 

はたまた自給自足のオフグリッドとか

 

そして国を跨いだスーパーグリッド等

様々な策が検討されています😊

 

自然エネルギー自給

日本は現在20%強・・・

既に・・・

自然エネルギー自給率が50%を超えた

ヨーロッパと比較すると

 

今でもGDP世界第3位の超先進国の

我が国日本では何と・・・たった20%超😆

 

しかもその大部分を

太陽発電に依存しています😅

 

賦課金が上がり

電気料金が上がるのも

無理は有りませんが・・・

 

今後は皆で

自然エネルギー自給率を上げるよう

真剣に考えて行かなければ

ならないでしょう!!

 

未だに太陽光発電反対なんて・・・😟

 

その前に何なら自身が

エネルギーを使わない暮らしを

心がけた方が良いと思うのは

 

私だけでしょうか・・・😆

 

東北芸工大 竹内先生に学ぶ家づくり!

https://www.youtube.com/watch?v=RNvIQabaR7Q

近藤建設興業のZEH

https://www.kondo-kk.com/passive/specification/

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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