株式会社 近藤建設興業

高断熱 ≠ 窓の小さい家

2026.4.17

窓から考える設計

高断熱の家にするには

・・・

窓を小さくすれば良い?

窓が小さな家は高断熱?

安直に結論を出してほしくないですね😅

 

HEAT20

窓の本「書籍出版記念セミナー」

本日は弊社も所属する

HEAT20にての

そんな疑問にお答えする?

窓の本「書籍出版記念セミナー」😙

 

ぼんぼりの図は・・・有名?

UA値だけで無く

冷暖房負荷やNEB

健康にもフォーカスしたのがHEAT20

 

高断熱にすると冷房負荷が・・・

確かに・・・

高断熱化すると

真冬や真夏は負荷は軽減されます🤨

 

G-A G-Bも新たに策定

がしかし・・・

中間期は明らか

高断熱の方が負荷が増えます😅

 

高断熱は中間期が・・・問題

要は自然冷房

外気冷房が出来ないのが

高断熱住宅・・・🤨

全館冷暖房なら話は別ですが・・・😅

 

定量的な日よけの定義

弊社のパッシブデザインルールでも

採用している南面の日除けの考察😮

 

果たして最適解は・・・?

我々のこれまでの

トライ&エラーと

知見の集大成が今回の

「窓の本」となりますので

熟読した方は非常にラッキー😁

 

メルカトル図法による軌道

最近話題のメルカトル図法

 

世界地図で有名ですが

最近アフリカ大陸から

クレームらしいですね😅

 

ここで見えるのが

2月と10月の太陽の軌道は同じ

 

となると・・・

 

10月での猛暑はあり得ますので

2月に合わせ日よけや窓を設計すると

10月では・・・どーでしょう???😮

 

弊社も標準化している通風ランマ

このように

高断熱化は決して窓を無くす事では無く

大きな窓を設けても高断熱は可能😁

 

全面的に機械設備に依存したり

窓開けや通風は一切考えない

ではなく・・・

 

自然と共生できる窓の設計が

環境変化の今後に極めて

重要では無いでしょうか?🤨

 

パッシブ設計を極めて来た我々に

強い見方が現れました・・・

 

「窓の本」

 

是非皆さんにも

手に取って頂きたいものです😚

 

近藤建設興業の

パッシブ設計の合理性が

ご理解いただけると思うのであります😆

 

パッシブ設計

https://www.kondo-kk.com/passive/design/

HEAT20

https://www.heat20.jp/

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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