耐震診断標準化・・・
from 社長のひとりごと
2026.6.4
再利用を
心待ちにする建具達・・・

予てより・・・計画していました
北区は某所のリノベーション工事
準備工事が始まりました😮
北区は某所
リノベ案件進行中・・・

築100年は経過した
「古民家」ですが・・・
耐震診断での区分けは・・・
「在来工法」に該当します😮
隣接の
プレファブ建物解体難航中・・・

「古民家」の定義も明確で
柱の太さ・・・所謂
所謂3.5寸(105㎜)の柱では
座屈による崩壊を招きかねないと云う事で
「古民家」では無く「在来工法」
となります😮
耐震診断の実施・・・

来たる南海トラフが心配な昨今
1981年6月以前の建物は
「旧耐震基準」と区分され
倒壊の可能性が「大」です😮
既存壁の仕様の確認・・・

そこで・・・
岡山市では耐震改修全般について
補助制度を開設し
耐震診断に8万円
耐震改修実施に費用の2/3、上限150万円
迄 補助しています😮
土壁も耐力壁として算入できます

我々も都度・・・
耐震診断は行っていますが
耐震改修については・・・
ほぼ活用されていません😓
古いモノに費用はかけたく無い
最先端の新しいモノが欲しい
若しくは新しいモノが正しい
・・・等の
安直な日本の間違った考え方の
擦り込みが存在します🤨
最も身近な住まいです・・・
きちんと尚更将来を含め
次世代への引継ぎも考え
実施行動して頂きたいと
思うのであります😙
木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度について
https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000006054.html
幸せを守る家
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
