高断熱 ≠ 小さい窓の家
HEAT20設計部会に参加

今日はHEAT20設計部会に参加
「窓から考える
住まいの環境・省エネ設計」
通称・・・「窓の本」
HEAT20から発行されてます
窓のWG・・・です

高断熱=窓の小さい家に
・・・待ったをかけた
「建築力」を学びたい建築士や
温熱環境設計者は必読です😮
窓と云えば・・・採光

UA値(高断熱)良かれの住宅設計に対して
・・・安易に小さい窓の家を
正解としてはならないと
理科的に物理的に
多くの研究者さんや学者さんの
論文を元にまとめられて作成されている
「建築力」の真を説いた専門誌です
我こそは!!って方なら
建築実務者でなくても
読解頂ける思います😆
空間照度と云う考え方

その中でも今回は
空間照度という聞きなれない
キーワードについて
少しお話しします🤨
皆さんも感じているハズ
同じ窓の大きさなのに
部屋が明るく感じたり
暗く感じたりする事象・・・😅
例えば・・・
同じ壁紙なら床の色に影響を受けたり
要は・・・反射率に伴い
空間照度は大きく変わると云う事😮
光環境フリーソフトも存在

が・・・
人の感覚はあやふやなモノなので・・・
遠藤照明さん等から
空間照度を計測する
フリーソフトも公開されています😁
断熱の良し悪しも「窓」により左右される
空間照度も「窓」により左右される
又「窓」は・・・
景観や眺望にも大きく影響する🤨
このように
住宅における「窓」は
単にG3にする為に小さくするとか
と云う問題では無く
しっかりと「建築力」で
考えて貰いたいものです😙
皆さんも・・・
Ua値だけに拘らず
「窓」についてもしっかりと
考えましょう・・・😆
照明計画ツール「Jobサポート」
https://www.endo-lighting.co.jp/tool/
私たちの家づくり
https://www.kondo-kk.com/passive/
施工事例
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
