家庭の省エネ
日々・・・高性能だの高機能だのが
「良い家」だって吹聴していますが・・・![]()
最終的には「家庭の省エネ」が
最も重要で・・・
そうなる為の手段の一つが
高気密高断熱だったりします![]()
よって忘れてはならないのが
1985アクション・・・
家庭でのエネルギー消費量を賢く減らして
現在の約半分・・・
ちょうど1985年当時のレベルに
しようと云うアクションを云います![]()
よって年間を通して
多くの啓蒙普及活動を行っている
1985拠点の我々ですが・・・![]()
ご承知の通り・・・諸事情で
1985アクションも
ままならない事態となっています![]()
そんな折ですが急遽
活動を止めてはならないと云う訳で
1985会員にて
オンラインミーティングを開催しました![]()
1985の活動は
私が省エネを目指す出発点で
今現在の全ての活動や行動は
1985が元になっています![]()
なので・・・
基本であって目指すところであって
久しぶりにこうして
会員皆さんを拝顔したり
その事例報告を拝聴すると
初心に帰った気持ちになりますね![]()
そして改めて
「なんの為の家庭の省エネ」なのか?とか
そのスキルの高さに改めて
自身のブラッシュUPを
心に誓うのであります![]()
「省エネ」と一口に云っても
冒頭で述べたように
住まう「器」の高スペックで実現する場合や
省エネ機器により近づける場合や
住まい方により実現させる場合など
様々なやり方が有ると思います![]()
が、いずれにせよその実現には
「費用」と云う壁が発生します・・・![]()
と、云う事はある程度「費用」を掛けないと
実現できないのか?とも考えてしまいます![]()
でも忘れてはならないのが唯一・・・
エネルギーを使わず
省エネに寄与する方法があります![]()
それが「パッシブデザイン」
器の高性能は必須ですが・・・
機械に頼ることなく
住まい手が我慢をすることなく
省エネな暮らしが実現できる設計手法![]()
これからもこの設計技術と手法で
「省エネ」な暮らしを
実現して行きたいと思います![]()
OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE
60年続く家
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員











