株式会社 近藤建設興業

家庭の省エネ

2020.5.29

日々・・・高性能だの高機能だのが

「良い家」だって吹聴していますが・・・

 

最終的には「家庭の省エネ」が

最も重要で・・・

 

そうなる為の手段の一つが

高気密高断熱だったりします

よって忘れてはならないのが

1985アクション・・・

 

家庭でのエネルギー消費量を賢く減らして

現在の約半分・・・

 

ちょうど1985年当時のレベルに

しようと云うアクションを云います

よって年間を通して

多くの啓蒙普及活動を行っている

1985拠点の我々ですが・・・

 

ご承知の通り・・・諸事情で

1985アクションも

ままならない事態となっています

そんな折ですが急遽

活動を止めてはならないと云う訳で

1985会員にて

オンラインミーティングを開催しました

1985の活動は

私が省エネを目指す出発点で

 

今現在の全ての活動や行動は

1985が元になっています

 

なので・・・

基本であって目指すところであって

 

久しぶりにこうして

会員皆さんを拝顔したり

 

その事例報告を拝聴すると

初心に帰った気持ちになりますね

そして改めて

「なんの為の家庭の省エネ」なのか?とか

 

そのスキルの高さに改めて

自身のブラッシュUPを

心に誓うのであります

「省エネ」と一口に云っても

 

冒頭で述べたように

住まう「器」の高スペックで実現する場合や

 

省エネ機器により近づける場合や

 

住まい方により実現させる場合など

様々なやり方が有ると思います

が、いずれにせよその実現には

「費用」と云う壁が発生します・・・

 

と、云う事はある程度「費用」を掛けないと

実現できないのか?とも考えてしまいます

でも忘れてはならないのが唯一・・・

エネルギーを使わず

省エネに寄与する方法があります

 

それが「パッシブデザイン」

 

器の高性能は必須ですが・・・

 

機械に頼ることなく

住まい手が我慢をすることなく

省エネな暮らしが実現できる設計手法

 

これからもこの設計技術と手法で

「省エネ」な暮らしを

実現して行きたいと思います

 

 

OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE

60年続く家

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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